先日、第5回東北応援料理教室が開催されました!

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今回は、いわき市で一日一組の特別なフランス料理店Hagiを営むオーナーシェフの萩シェフをゲストに迎え、
副代表とコラボレーション!今回は、福島の食材を使ったフラン料理と中国料理の融合です。

今回も有難いことに高村作でおなじみの高村刃物製作所さんから包丁をご提供頂き最後に見せる課江尻さんのクイズと萩シェフとの
じゃんけんで勝った方へプレゼントさせて頂きました!
高村さんいつもありがとうございます!
『高村刃物製作所』
http://takamurahamono.jp/

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萩シェフが収穫してきてくれた新鮮ないわきの野菜やこの美味しそうな福島牛を使います。

仕込み中の厨房は大忙しでした。。しかしながら、このブロック牛美味しそうです!

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さてさて、本日のメニューはこんな感じです!

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萩シェフのローストビーフからスタート!
苦味と苦味を足すと旨みとコクが生まれる。
今回のお料理教室は、コーヒーとビールを合わせたドリンクを試飲するところから始まりました。
一見するとどうにもこうにもまずそうな飲み物ですが、それが意外といけます。不思議。。
そんなテーマから始まりました。

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美味しく作るためには、温度も大切!参加されたみなさまにも実際に触って頂いて違いを確かめて頂きました。

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とても綺麗なピンク色に仕上がったローストビーフ。家庭でも簡単に作れそうですね!

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こちらは、いわき伝統野菜の小白井きゅうりを使って鯵のサラダを作って頂きました。なかなか市場に出回らない野菜も本来の味を知って頂き、生産者さんの
大切な想いが伝わればいいなと思います。

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ちょっと試食。。

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副代表は、白河高原清流豚の回鍋肉を作ります。

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普段中華鍋を使ったことのないフレンチの萩シェフも中華鍋を振ってみます。新鮮です(笑)

慣れない中華鍋に「中華鍋って重いなぁ。」と萩シェフ。

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見た目も鮮やかな回鍋肉の出来上がり!家庭ではなかなか油通しをする方は少ないと思いますが、出来る範囲でやってみようと思うほどやっぱり大切。

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みなさんもたくさんいい場面を写真におさめて頂いてありがとうございます!

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最後は、地元の方でも賑わう玉川村のこぶしの里から空芯菜も登場して、空芯菜の腐乳とにんにくの強火炒めも完成!

テーブルには、色々な種類のお塩を準備させて頂き味の違いやどの塩がどのお料理に合うかなど試して頂きました。

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こちらは、いわきで作られているお塩です。震災の影響で一時生産ストップになりましたが、今は広野町で作られているんだそうです。

このお塩、何にでも合います!

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お肉大好きな私は、何枚も写真を撮ってしまいましたが、写真では美味しさは伝わらないので是非一度ご賞味ください!
本当に本当に美味しい!少しのお塩で十分でしたが、副代表が作った中華ソースにもばっちり合う。万能なお肉です。

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こちらもいわき伝統野菜のムスメキタカで作ったスムージー。

以前も紹介させて頂いたことがあるのですが、いわきの伝統の小豆。
嫁に行った娘が実家に帰ってきたとき、早く柔らかく煮あがるこの小豆はそれにちなんで
ムスメキタカと名付けられたのだそうです。
素敵な名前ですね。

このスムージーは、ほんのり甘くて夏にはぴったりの一品でした!

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みなさんもテーブルについてお料理を試食。塩味のついていないチャーハンが出され、色んなお塩を試してみたり。
それぞれ今日習ったお料理を食べて頂きました。

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今回は、いわき市の見せる課さんの「いわきの美味しさ確かめ隊」さんも参加してくださり、みなさんへインタビュー!
この模様は、見せる課さんのHPにもアップされますので是非ご覧ください!

まだまだ福島にも魅力溢れる食材、生産者さん、料理人の方がたくさんいらっしゃいます。
これからもオール福島を伝えて行ける料理教室を開催して行きたいと思いますので、
是非みなさま次回ご参加ください!

ご参加頂きましたみなさま、ありがとうございました!!