5月4日のG.Wもいわきで活動して参りました!
連休ということもあり、100名近くのボランティアのみなさんにご参加頂き、
2手に分かれて活動してきました。

1

まずは、見つけると幸せになれるというハートのオリーブを見つけたオリーブ班から。

2

3

4

 

今回もオリーブの鉢上げをするために、男性陣は土運びからお手伝いしてくださいました。

5

6

 

ご指導を頂いて、女性のみなさんも鉢上げのお手伝い。

7

8

9

10

11

12

 

何だか楽しそう! でも楽しみながらもみなさんのお陰で500鉢の鉢上げが完成したそうです!ありがとうございます。

13

14

15

16

17

 

結構大変な草引きもお手伝いして頂いて感謝です。 みなさんが楽しそうに作業してくださるのが嬉しいです。

18

19

20

 

そして、ご参加頂いた方から木田さんへたくさんのメッセージを頂きました。

21

 

耕作放棄地を活用し、地域活性につなげようと震災前から始まったプロジェクトも今年で5年目です。
オリーブの実がなるのに5年ということで、今年実がなりこれから益々オリーブも色々な展開が期待できますね。
現在では、小豆島の方が指導に入ってくださったり、多くの方が広報してくださるお陰で少しずついわきのオリーブも
広がりつつあります。色々なプロジェクトがあって、新たな産業をとみなさん頑張っておりますが、オリーブには
とっても明るい未来を見ます。新しい産業になって、地元が元気になる。そうすれば自然と働いている人も明るくなって
雇用創出にもつながります。これから先、福島のみなさんが生き生きと働ける場所が増えていきますように、
これからもオリーブのサポートを続けたいと思っています。

木田さんは、みなさんはどう思ったかな、楽しんでくれたかな、また来てくれるかなといつも心配そうですが、
素敵な木田さんに会ってオリーブの魅力を知ったみなさんは、またきっといわきのオリーブの応援に来てくださると
思います。オリーブ班のみなさん、本当にありがとうございました!!

22

23

 

所変わって、同日の沿岸部でも多くのボランティアさんが汗を流しながら一生懸命に活動しておりました。

24

25

26

 

今回は初めて来てくださった方も多く、やはりこちらも渋滞の影響で到着が遅れ、活動時間の短い中での活動でした。

27

28

29

30

 

それでもやはり、人海戦術が必要なこの場所では大勢の力は本当にすごいものです。

31

32

33

34

 

あと少し、もう少し。最後まで諦めずに。

35

渋滞に巻き込まれてしまうといつもよりも倍の時間がかかってしまい、いわきって福島って近いんですよ!とは言えませんが、、
それでもこうして連休にしか来られない遠方の方もいて、1年ぶりの再会もあったりで、本当に嬉しかったです。
大変な思いをして来てくださったみなさん、短い時間の中ですがいつも一生懸命なみなさんに助けられて、心を強くして頂いています。
3年が経ち、4年目を迎えた今年もこんなにたくさんの方が想ってくださり、忘れずにご参加くださったこと、本当に福島は
幸せだと思います。

福島に生まれた私は、今とても福島を大切に思っています。
そして、福島に来てくださるみなさんをもっと大切に思っています。

是非、またお1人でも多くの方が福島へ来てくださいますように。。
みなさまのご来福お待ちしております!