次回で7回目を迎えます『見る・感じる・味わういわき』は、元気ないわきに会いに行きます!
風評被害を乗り越えて、震災・津波の被害を乗り越えて、少しずつ前を向いているいわきを見て・感じて・味わいませんか?

先日、震災から2年9か月が経ちました。
今のいわき、福島はどうなっているのか。今回は、いわきの企業や農業を通して『これから』を知って頂ければと思います。

そんな今回は、圧巻のいわきゴールドしいたけ工場見学からスタートします!

DSCN1395

DSCN1396

福島県内でも最大級の広さの工場を持つ「いわき菌床椎茸組合」さんは、平成21年に設立し、菌床づくりから、椎茸の収穫、包装、出荷まで自社工場で一貫して生産しています。
敷地は2万平米の広さがあり、効率的に最新の施設が配置されています。

ƒvƒŠƒ“ƒg

gold01

昨年までは、福島県産の原木を使用した「オガ粉」で培養をしていましたが、現在は秋田県産の原木を使用しています。
震災後は、できるだけ福島県産を使おうと木の皮を剥いで対応していましたが、菌床の栄養が下がってしまうなど生産量が著しく落ち、このような苦渋の決断をしました。

しかしながら、環境が整い次第、また福島県産の原木を使用できるようにしたいと考えているそうです。

ゴールドしいたけの工場見学を入れさせて頂いたのは、1つは震災後のこうした現地の企業の状況を知って頂きたかったこと、そして働いている方々が生き生きと楽しく、
働いているこの工場の秘密を知って頂きたいと思ったからです。

そして、もう1つは、私たちが工場見学をさせて頂いたときに、とってもとっても楽しかったからです!
特に菌床が管理されているお部屋は、圧巻です。これはみなさんに見て頂かなければ!と思いました。
それに加えて、しいたけ栽培のお話の面白さ!これもぜひみなさんに聞いて頂きたいと思います。

美味しい椎茸を作り続けるみなさんに会いに行きましょう!

IMG_8610

次に訪れますのは、観光物産センター『いわき・ら・ら・ミュウ』です。
こちらでは、自由にお昼休憩を取って頂こうと思います。

20120522155527000

20120522155539000

いわき・ら・ら・ミュウは、東日本震災の津波の被害をうけました。
1階は、床上2m7cmの津波により、すべて瓦礫とかし、建物周辺も想像を絶する光景でした。一部の社員は、何度も押し寄せる津波の恐怖に怯えながら、この建物内で朝を迎えました。
そんな恐怖の日から、約8ヶ月後の11/25に、リニューアルオープンすることができました。

福島県では、未だ水揚げできないものも多く今までのように地物の販売はできません。
でも、再開して他県から仕入れてでも営業し続ける理由は、元気な自分たちを見てほしい、会いに来てほしいとの気持ちからだと教えてくれました。

ご利用!ご利用!威勢の良い掛け声に会いに行きましょう!

challe-53

お次は、日本一の板かまぼこ生産量を誇るいわき市。 その代表格である『夕月』の工場へ。

challe-58

challe-63

今回は、人気でなかなか予約が取れない『アートかまぼこ&たけちくわ作り体験』をします!
色つきのすり身を使って、かまぼこにお好きな絵を描いたり、たけちくわも作ります。
蒸したかまぼこと焼いたたけちくわをお持ち帰り!

いわきと言えばかまぼこ、かまぼこと言えば夕月!

いわきでは、たくさんのかまぼこ工場が津波の被害に遭いました。
この楽しい体験を通して、いわきと言えばかまぼこと知って頂ければと思います。

伝統食品“かまぼこ”を作り続け、全国の食卓へ美味しさを届けているみなさんに会いに行きましょう!

uid000002_20111221160310ca3ff21a

photo_002-01

gallery002_06L

そして、最後はいちご狩り!
全長80mのビニールハウスで、章姫(あきひめ)を栽培している田人観光いちご園へ。
やや細長い形で、甘みが強く酸味が少ないのが特徴のあきひめ。杉の培地で高設栽培しており、立ったままでイチゴ狩りが楽しめるのも魅力です!

イチゴ狩りシーズン本番という3月、震災でそのほとんどが営業できなかった「田人観光いちご園」。
これまで、イチゴ狩りや手作りのジェラードで、地域の振興にも一役かってきました。

しかし震災後は、ガソリン不足で客先へイチゴを届けることが出来ず、お客さんも来れない状況になりました。
スタッフの蛭田秀史さんは家族でイチゴ園を運営してきましたが、原発事故ではやむなく一時避難をしたそうです。

その後、蛭田さんが避難場所から戻ると、ハウス内には収穫されないまま実るたくさんのイチゴが。
施設は自分たちで修繕をし、燃料不足の解消した5月、再度イチゴ狩りを開始しました。
「特にお子さんが喜んでくれるイチゴ狩りだから、放射線の検査も市内の大学とJAの二箇所で行い、不検出の確認をしました。今年はこれからです。」

あれから2年、みなさんが美味しい章姫を食べに来てくださることを心待ちにしているみなさんに会いに行きましょう!

第7回もみなさまのご来福、お待ちしております!!
=========================================================================================================

□活動日:2014年1月11日(土)
□集合場所・時間:6:45集合、東京駅八重洲南口 ヤンマービル前
□活動スケジュール:往路 7:00東京駅出発-守谷SA・中郷SA休憩(各10分~15分)-10:30頃現地着
〇いわきゴールドしいたけ工場見学
10:30~11:30
〇いわき・ら・ら・ミュウ自由時間
12:00~13:15
〇アートかまぼこ&たけちくわ作り体験!
13:30~15:00
〇いちご狩り!(30分食べ放題!)
15:30~16:00
〇現地出発
16:00
〇友部SA休憩(15分)
17:30
〇東京駅到着・解散
19:00~20:00頃
*道路状況により、スケジュールは多少前後する可能性がございます。

□天候: 雨天決行。

□活動場所:福島県いわき市渡辺町、小名浜、田人

□参加費:含まれるもの(往復交通費、かまぼこ作り体験、いちご狩り、プレゼント付)、含まれないもの(お昼代、その他個人で掛かる経費)
会員:6,500円
新規会員:6,500円+年会費3,000円(初回のみ)
*今回、新規会員でお申込みを頂いた方もこの価格で参加できます!
一般参加:7,500円
*中学生以下は、半額です。中学生以下は、原則として保護者同伴の参加となりますので、よろしくお願い致します。

★会員更新のお知らせ★
24年度ボランティア会員でご登録頂いていた方は、こちらから更新をお願い致します。

★新規会員募集のお知らせ★
会員登録案内はこちらをご覧ください

□募集人数(募集人数に達し次第〆切)
43名(最少敢行人数:27名)

□お申込み方法:最下部にありますお申込みフォームからお申込みをお願い致します。
申込後、詳細を送らせて頂きますので参加費をお振込みください。振込確認が出来ました時点で正式申込とさせて頂きます。
3営業日内(日曜祝日を除く3日内)のお振込みをお願いさせて頂いております。難しい場合は事前にご相談ください。
お申込みの1週間前のキャンセルよりキャンセル料が全額発生致しますのでご注意ください。
・複数でお申込みの方は、代表者の方がまとめてお振込みして頂いて問題ございません。

□持ち物・服装 ○朝食、飲み物、ボランティア活動保険、常備薬、タオルなど。その他ご自身で必要と思われるもの。
○服装:動きやすい服装でお越しください。
・汚れた靴ではバスに乗らないよう、汚れを落としてからご乗車ください。

□参加申込書と同意書に関しまして
書類は、事前に添付させて頂き送らせて頂きますが、郵送も可能です。また、当日現物をご用意しておりますのでその場でご記入頂いても構いません。
・未成年の方⇒保護者同意書が必要になりますので事前にご連絡をお願い致します。(Fax、郵送、データのいずれかの方法で送らせて頂きます)
・一般参加の方⇒参加申込書兼同意書が必要です。2回目以降のご参加の方は、同意書のみが必要です。
・新規会員の方⇒会員申込書が必要です。
・会員の方⇒1年間有効の同意書を書いて頂ければ、それ以降書類の提出の必要はございません。 また、承諾書はサインで頂きますので印鑑は必要ございません。
* 内容に関しましては、お申込みを頂きました段階で事前に送らせて頂きますのでご確認の上、署名をして当日お持ちください。 プリントアウトが難しい方は、当日現物をお渡し致しますのでその場でご記入ください。

□放射線量について
・活動場所は、事前の線量測定において活動が可能と評価された場所のみでの活動になっております。
線量が高い場合は、その場での活動は中止し、活動可能な場所での活動になります。今までに中止になった事例はございません。
「いわき市モニタリングマップ」 http://www.sonicweb-asp.jp/g-i……0046876444

□お願い
・ボランティア活動保険(天災プラン)には必ず事前にご加入ください。加入していない方は、作業が出来ません。
平成24年度のボランティア活動保険は、3月末で期限が切れております!更新のお手続きをお願い致します。
お近くの社会福祉協議会でその場で加入が出来ます。詳しくは社協へお問い合わせください。 土日もやっている社協もございますので、ご確認をお願い致します。
・着替えは、現地到着後も可能ですが、なるべくすぐに活動が可能な服装でのご参加をお願い致します。
・活動中の撮影は撮影班が撮影させて頂き、活動終了後みなさまへDL自由な URLを共有させて頂きます。自由時間は写真撮影はご自由に行ってください。
・自分にできる範囲の活動を行ってください。休憩を心がけましょう。 無理な活動は、思わぬ事故につながり、かえって被災地の方々の負担と なってしまいます。
・活動中に地震など災害が起こった場合は、慌てずスタッフの指示に従って 行動してください。

□お申込みフォームへ お申し込みはこちら