第1回の企画は、キャンセル待ちが出るほど、たくさんの方にお申込みを頂き、好評で第2回を待っている方もたくさんいらっしゃいましたので、早速第2回の募集を始めました!
前回は、農業支援に加え、農業体験ということでフルーツトマトのもぎ取り体験なども入れさせて頂きました。

今回も、『見る・感じる・味わういわき』をテーマに様々な支援の形があり、そして知って頂きたい福島の今、楽しく・考える企画をご用意致しました!
今回は、ineいわき農商工連携の会のみなさんに企画・ご協力を頂き、様々な楽しい企画も開催させて頂けることになりました!

まず最初の目的地は、生木葉ファームさんです。看板娘のヤギのクララちゃんがみなさんを出迎えてくれます。
生木葉ファームさんでは、畑を見学し、生産者の方と加工者の方両方の視点から震災後の取り組みについて話をお聞きいたします。
そして、現在開発しているドレッシングやジャムの美味しい食べ方を教えて頂いたり、試食会も致します!
直販所もあり、お野菜なども購入することができます。

「生木葉ファームさんのブログ」
http://namakibafarm2010.blog133.fc2.com/

お昼ごはんも支援に繋がります。農家さんのお野菜で一緒に芋煮会やBBQをする経済支援!

採れたて新鮮野菜をその場でBBQで頂きます!楽しく・美味しいが支援に繋がるなんて素敵な支援だなと思いながら、たくさんおかわりしてください!

地元で1日1組だけの特別なフレンチレストランHagiのシェフも参加してくださり、何やら美味しいものが出来そうな予感です!


お腹がいっぱいになった後は、普段体験出来ない農家さんのお手伝いをして、地元の農家の方に会いに行きましょう!みなさんが来て作業してくださることが農家の方の自信にもなります。
そして、これからも前を向いて進んで行こうと思えます。たくさんの方に農業の楽しさを知って頂きたい、今福島でがんばっている農家のみなさんがいることを知って頂きたいのです。

前回は、通常2週間掛かる作業を1日で終わらせてくださったボランティアのみなさんのお陰で農家さんもまた新しい作業に取り掛かることができました。

農家の方と一緒に作業をして、交流したり。。。

たまには、ちょっとかじってみたり。。。

ファーム・白石さんは水稲150aの内25a、露地野菜80aをMOA自然農法にて栽培しています。また、施設トマト10aは県の特別栽培認証とエコファーマー認定を受けています。自然農法ですので自然の厳しさに耐えさせて野菜本来の力を引き出し、自然の力だけで育てた栄養価が高い野菜です。ねっとりとした里芋、味がしっかりしたブロッコリー、甘みが強いキャベツ・人参、みずみずしい大根が主力で、直売所・地元や東京へ野菜とお米を出荷しています。石井さんは、顔の見える農業を実践しています。放射線物質検査は小川のサンプリング畑に指定されており、定期的に検査をしています。 検査結果は“「ふくしま新発売。」農林水産物モニタリング情報”にていわき市として公開中。

「ふくしま新発売。」
http://www.new-fukushima.jp/archives/8253.html

そして、被災地域視察や農協の方にご協力を頂き、福島県で行われているお米の全量全袋検査を視察予定です。食の信頼を取り戻すため、福島県で行われている検査を目で見て感じてください。
きちんとした検査を定期的に行うことで、福島のお米が安全で美味しいと知って頂き、またみなさんの食卓に並ぶようにとの思いからです。
私は、今まで自分の実家のお米しか食べたことがありませんでしたが、震災の影響でその美味しいお米を食べることは叶わなくなってしまいました。
毎朝早起きをして、自分の子供の様に大切にお米を育てていた父の姿が忘れられません。
だからこそ、今出来るところで、出来ることを全力でと美味しいお米をみなさんに食べて頂きたいとがんばっているみなさんを応援しています!

そして、震災後の被災地域の今も見てください。

前回も参加してくださったみなさんが、現地視察の際はとても大切に見てくださり、お線香も一緒に手向けて手を合わせてくださいました。
同じ国に住む日本人として、この場所で何があったのか忘れてほしくないと思います。
東日本大震災は、遠くのどこかの国で起こったことではなく、すぐそこの同じ日本で起こったことです。

そして最後は、美味しい買い物支援!未だ操業ままならない福島県ですが、他県から仕入れたり、加工品を販売してお店をオープンしています。
がんばっている姿をみなさんに見に来て頂きたい、そうおっしゃっているお店の方は笑顔でみなさんが来てくださるのを待っています。
たくさんの方に来て、見て頂くだけでも嬉しい!これがみなさんのお気持ちです。

第2回もみなさんと一緒に勉強させて頂きながら、見る・感じる・味わういわきにしたいと思います。
被災地だからと気負いせず、気軽に楽しく参加して頂けるように私たちも楽しく活動しております!是非、たくさんの方に参加して頂きたいと思っております。

何よりもいわきのみなさんが、たくさんの方に来て頂けるのを楽しみにお待ちしております!そして、素敵なお土産もあるかもしれません!?
大人気の企画なので、お早目にお申込みください。


□活動日:2012年11月18日(日)

□集合場所・時間:6:45集合、東京駅八重洲南口 ヤンマービル前

□活動スケジュール往路 6:45東京駅集合-7:00東京駅出発-守谷SA・中郷SA休憩(各10分~15分)-10:30現地着

生木葉ファーム視察&試食会
10:30~12:00
昼休憩【芋煮会&BBQ】
12:00~13:00
農業支援活動【農家さんのお手伝い】
13:30~14:30
被災地視察
15:00~16:00
○観光センター買い物・休憩
16:30~17:30

帰路 友部SA休憩1回(15分)-東京駅着20:30~21:00頃
*道路状況により、スケジュールは多少前後する可能性がございます。

□活動場所:福島県いわき市(好間町、小川町、豊間、小名浜予定)

□参加費:(往復交通費・昼食芋煮会&BBQ代・飲み物代が含まれています。)
ボランティア会員:5,000円
新規ボランティア会員:5,500円(今回ご入会の方、参加費以外は会費等一切掛かりません)
一般参加:6,000円
*小学生以下は、半額です。

★ボランティア会員さんを募集しております!★
会員登録案内はこちらをご覧ください

□募集人数募集人数に達し次第〆切
42名⇒残席2席

□お申込み方法:最下部にありますお申込みフォームからお申込みをお願い致します。
申込後、詳細を送らせて頂きますので参加費をお振込みください。振込確認が出来ました時点で正式申込とさせて頂きます。
3営業日内のお振込みをお願いさせて頂いております。難しい場合は事前にご相談ください。
お申込みの1週間前のキャンセルよりキャンセル料が全額発生致しますのでご注意ください。
・複数でお申込みの方は、代表者の方がまとめてお振込みして頂いて問題ございません。

□持ち物・服装
○朝食、飲み物、ボランティア活動保険、着替え、常備薬、タオル、帽子、日焼け止め
○服装:作業に適した服装(長そで・長ズボン)、軍手、長靴、あれば便利:カッパ(雨の日以外でも汚れ防止)
・作業前後の着替えは、現地で場所をお借りして行います。
・怪我を防ぐため、長そで長ズボンでお願い致します。
・汚れても良い動きやすい服装でお越しください。
・汚れた靴ではバスに乗らないよう、汚れを落としてから、または履き替えてご乗車ください。汚れた靴を入れる用のビニール袋などがあると便利です。

□参加申込書と承諾書に関しまして
・未成年の方は、別で保護者同意書が必要になりますので事前にご連絡をお願い致します。(Fax、郵送、データのいずれかの方法で送らせて頂きます)
・参加申込書は、初めてご参加される方にご記入頂くものです。
・同意書は、毎回書いて頂きます。

また、承諾書はサインで頂きますので印鑑は必要ございません。
内容に関しましては、お申込みを頂きました段階で事前に送らせて頂きますのでご確認の上、署名をして当日お持ちください。
プリントアウトが難しい方は、当日現物をお渡し致しますのでその場でご記入ください。

□放射線量について
・活動場所は、事前の線量測定において活動が可能と評価された場所のみでの活動になっております。
線量が高い場合は、その場での活動は中止し、活動可能な場所での活動になります。今までに中止になった事例はございません。
「いわき市モニタリングマップ」
http://www.sonicweb-asp.jp/g-i……0046876444

□お願い
・ボランティア活動保険には必ず事前にご加入ください。
土日もやっている社協もございますので、ご確認をお願い致します。
(お近くの社会福祉協議会でその場で加入が出来ます。詳しくは社協へお問い合わせください。)
・着替えは、現地到着後も可能ですが、なるべくすぐに活動が可能な服装でのご参加をお願い致します。
・活動中の撮影は撮影班が撮影させて頂き、活動終了後みなさまへDL自由な
URLを共有させて頂きます。自由時間は写真撮影はご自由に行ってください。
・自分にできる範囲の活動を行ってください。休憩を心がけましょう。
無理な活動は、思わぬ事故につながり、かえって被災地の方々の負担と
なってしまいます。
・活動中に地震など災害が起こった場合は、慌てずスタッフの指示に従って
行動してください。

□天候
雨天の場合は、作業内容が一部変更になる場合がございます。

□お申込みフォームへ
お申し込みはこちら

□企画・協力
ineいわき農商工連携の会
http://ineiwaki.blog.fc2.com/」