全国のみなさまからの変わらぬ温かいご支援をありがとうございます!

 

東日本大震災から1年半年が経ちました。

仮設住宅はその名の通り仮設でしかなく、いつまでも居られる場所ではありません。

原発退避区域が解除されて、入れる場所となっただけで、帰れるのはいつの日でしょうか。

家の屋根ほどに育った雑草に手入れのされない腐った家屋、道路の判別もつかず、時が止まったままではなく、時が経ちすぎたと地元の方がおっしゃいました。

みなさまにご協力頂き、続けてきたご支援は、ご支援先を絞って高齢者、障害のある方、身寄りなく生活保護を打ち切られた方と続けて行きたいと思っております。

みなさまからの支援物資募集は、今月末までとなりましたが、私たちの活動が終わる訳ではありません。
これから先の支援のため、新たに活動を続けて行きたいと思っております。
ご支援先も縮小したこともありますが、地元経済活性のため、現地で購入してお届けをするようにと思っております。
そのためには、倉庫も縮小して経費削減をし、その分現地活動に使いたいと思います。

仕事に就けない方に仕事を、そして表札のかけてある自分の家に落ち着く日が一日でも早く訪れますように。