被災地の手仕事を応援しようと始まった『被災地お仕事応援プロジェクト』のお手伝いをと先日は、習志野市立第五中学校さんが文化祭でブースを設けて販売の
お手伝いをしてくださいました。

そして、先週は取手聖徳女子中学校・高等学校さんでも販売のお手伝いをして頂きました。

女の子たちが小物を買ってくれたり、男の子たちがさりげなく募金をして行ってくれたり、先生たちもとても温かく受け入れて頂きました。
生徒さんたちの一生懸命な姿を見て、私たちも温かい気持ちになりました。

みなさん、本当にありがとうございました!

買って頂けるのは、もちろんうれしいことで、そのまま仮設の方の賃金になります。
でもそれ以上に多くの方に知って頂いて、見て頂けるのがとてもうれしいことです。
現地の方も喜んでくださっています!

タイル作りの「七彩工房」さんが仮設の表札作りで出会ってから、何度も打ち合わせを重ね、タイルグッズの製作をして参りました。

「苺一枝」とは、仮設の方々のチーム名です。

亘理の名産苺のつるのように、一つの枝で全国のみなさんとつながっていけますようにとの思いを込めてつけたチーム名だそうです。

一日でも早い復興に願いを込め、売上の一部で亘理町名産の苺の苗を増やせたらと楽しく作業されております。
弊団体HPでも亘理いちごグッズの購入が可能です。以下、詳細となっておりますのでどうぞよろしくお願い致します。

『お仕事応援プロジェクト詳細はこちら』
http://power-of-japan.com/?p=3945