今日も背中を押して頂きました。

今日もご支援のお持込を頂きました。
そして、私たちへ差し入れを頂きました。

本当にうれしかったんです。

今も細々とですが、日本の力になりたい私たちは活動を続けています。
たくさんのみなさんに背中を押して頂きながら。

こうやって頂く差し入れやお手紙やご支援や支援物資の入った箱に書かれたメッセージや箱詰めされた支援物資のすべてに背中を押して頂きながら。

先日届いた手縫いの雑巾。
ご病気で入院されていらっしゃる方が「今ならまだ余力があるから、2枚でも3枚でも縫う!!」と縫って送ってくださいました。
思い通りに針が動かない、曲がったり、不揃いの針目は大目に見てと作ってくださった物です。

正直、私たちも余裕がある団体として活動しているわけではありませんが、たくさんのお気持ちに支えられて
こうして今日もここにいます。

5日の南相馬へのボランティアさんも100名を超えるご応募を頂き、たくさんのみなさんとご一緒させて
頂くことになりました。

本当にありがとうございました!

去年のGWですらボランティアさんの少なかった福島。
今年のGW、こんなにたくさんのみなさまにご協力頂き、一緒に帰らせて頂くことが出来ますこと本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

今、福島は、地震や津波の影響だけでなく、原発の影響でも被害が出ています。
漁に出たくても船があっても漁に出られない漁師さんたちが、慣れない仕事をしています。
ハウスや室内でトマトやしいたけを作っても買って頂けない農家さんがいます。

私は、福島に生まれて幸せだと思います。
こうしてこの活動をさせて頂くことができたのですから。

最悪の事故で有名になってしまった地元。
あの小さな町がこんなことで有名になることが嫌でした。

でも、今はこうして注目して頂いたことで埋もれていた文化も特産品もそこでがんばっていた人たちのことも
多くの方に知って頂ける良い機会になったと思っています。

やっぱり私は福島が大好きです。

福島に生まれた私だからこそ出来ること、やらなければならないことを続けて行きたいと思います。
大好きな福島のために、そして大好きな日本のために。