【撮影・編集協力】片岡秀明監督
「長編映画を一本撮る」まで帰らないという目標をかかげ1999年単身渡米。クリント・イーストウッド監督の母校で映画製作を学ぶ。
後、現地の米映画制作プロダクションに­PAから下積みで入り『現場』であらゆる経験を積む。
日仏米伯合作長編映画『クロスワード・モノローグ』を監督。
同映画は、山田洋次監督「武士の一分」犬童一心監督「眉山­」と共に世界A級12大映画祭、第十回上海国際映画祭新人部門で商業作品数本を抑え公式ノミネートを果たす。
スペインオレンセ国際映画祭コンペティション部門審査員特別賞­受賞。現在フリーランスの映像ディレクターとして、映画をメインに、多種多様な映像案件を手がける。