今回、清掃班は地元で活動をされているReRootsさんのお手伝いです。

ReRootsさんは、地元の方が作られたサークルで、現在も地元の復旧・復興のために尽力されている方々です。

そんなReRootsさんの農業支援のお手伝いです。
この広い土地の土おこしをやりました。

今回、清掃班も初めて参加の方が多かったですが、みなさん本当に一生懸命に活動をしてくださいました。きっとスコップを使い慣れている方なんてほとんど居なかったでしょう。

とっても固い土を使い慣れていないスコップを使っての作業、きっと大変だったことでしょう。

淡々と一生懸命に。
野ざらしの冷たい風の中、作業してくださったすべてのみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。

そして、みなさんが頑張って土をおこしてくださったこの場所には美味しい作物がいつか芽吹きます。

不安でいっぱいと何度も連絡をくださった方、何をやったら良いかわからないとおっしゃっていた方。

それでも、みなさんが一歩踏み出して参加してくださることは、被災地の復興には本当に本当に大きな一歩です。

今すぐに結果が出るような活動ではありませんが、これから先この場所で美味しい野菜が育ったら、それはとってもとっても素敵なことではないですか?

楽しみなことではないですか?

農家の方がこの場所で作物を育てることが出来、きっと笑顔になることでしょう。

遠くからみんなを見守るリーダーは、もう少しみんなを笑わせたかったと反省していました(笑)

それは、つらいだけの楽しくないボランティアは決して続かないとリーダーは身をもって知っているからです。

でも、リーダー、みんなはリーダーの一生懸命な姿を知っています。
リーダーがどれだけ頑張っているか知っています。

笑いを取ることを一番に考えるリーダーの下、3日掛かると言われたこの場所を1日で終わらせたみなさん、気持ちがないと出来ないつらい作業を本当にありがとうございました!

今日も現地で頑張るReRootsの広瀬代表はじめみなさま、私達を受け入れてくださってありがとうございます。また、みなさまと一緒に活動できる日を楽しみにしています!


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