11月26日(土)、午前0時東京駅集合。

いつもと違うのは、バスが2台になったことです。
東京からは、65名のボランティア参加者さんが集まってくださいました!

今回は、現地集合の団体さん、個人さんを合わせますと総勢100名での活動です!
仙台まで約6時間の道のり。

そして、もう1つ違うこと。
トラックが4tと2tの2台になったことです!
全国のみなさんからのお気持ち、本当にありがとうございます!!


現地到着!!

これも地震の被害の跡。

たくさんボランティアさんが居てくださった今回は、荷下ろしもスムーズです。

今回、訪ねたのは、仙台市宮城野区にある仙台港背後地6号公園仮設住宅です。
100世帯で約300名の方が住んでいます。


おうちが無くなってしまった方々。

漁師さんだった方も多く、仕事も失ってしまいました。

「あ~ 干し柿!!」と懐かしくもあり、また仮設に干し柿がミスマッチで写真を撮らせて頂きました。ふと見上げてみると…

屋根がない!
仮設に入居が進んでもまだ建設途中なのです。

本当は、この日も工事をしようと業者さんが訪ねてきて、炊き出しに埃が入っては大変だと作業を縮小して行ってくださいました。

仮設が余っている場所があれば、今でも入居を待っている人もいる。

岩手、宮城、福島では今現在も300名ほどの方が避難所での暮らしを余儀なくされています。

底冷えのする仮設住宅でのご年配の方の生活を思うと本当につらいです。

私達は、炊き出しの準備とフリーマーケットの準備を始めます!

そして、総勢43名の清掃班は清掃場所へと移動します。
今回は、石川県からチームkomatsuのみなさんも15名参加してくださいました。
個人では、現地より1名の方の参加もありました。毎回のご参加ありがとうございます!


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