11月26日は、仙台市宮城野区へ支援活動へ行きます。 こちらの仮設には、100世帯300人ほどの方が入居されています。

漁師さんだった方も多く、職を失った方がたくさんいらっしゃいます。
期間限定の寒い仮設での生活、想像が付きますか?

今日は、宮城では雪が降りました。
私達は週末の出発に備えて、タイヤの心配をしていました。

先日、被災地のボランティアセンターの方が冬になって雪が降った時、雪道に慣れないボランティアの方々が冬の東北でのボランティアを敬遠されることが不安だとおっしゃっておりました。

確かに東北の冬はとても厳しい。
だけど、やることはたくさんある。

私達も最善の注意を払い、運転に慣れているドライバーが被災地へ。

震災が起こった3月には、まだ雪が降っていました。
その中、避難生活をされていたみなさんのことをまた思い出しました。

そして、また寒い冬が来る。

震災で傾いた家には、隙間風が入り、プレハブの仮設では寒さを我慢し、電気代を節約する。

雪が降った今日、温かいスープを届けたいと思いました。

美味しいごはんは、元気が出ます。
炊き出しをすることの意味は、お腹を満たすことだけでなく、心も満たすことです。

今回も私の大好きなシェフさんたちが最高に美味しい、温かいお食事を作ってくださいます! 

当初、自ら炊き出しをと意気込んでいましたが、やっぱりプロは素晴らしいw
毎回、毎回参加してくださるシェフのみなさんの温かい・美味しいお食事を!の心意気が本当に素晴らしい。

宮城野区のみなさんへ
温かいスープをお届けに参ります。