10月9日、午前0時東京駅。
気仙沼まで8時間の長旅です。

今回もたくさんのみなさまにご参加頂き、これから出発です。
そして、今回は大阪よりCROSS GROUPのみなさんにご協力を頂き、総勢80名での活動になります。

今回も本当にたくさんのみなさまにご支援・ご協力を頂き、4tトラックいっぱいの支援物資が集まりました。

そして、ここまでに沢山のみなさまにご協力を頂き、当日を迎えられました。

仕分けの作業の大切さは現地で活動して、より一層感じるものです。
みなさん、いつも本当にありがとうございます。

毎回、多くの方にお手伝いを頂き、こうして仕分け作業終了。
現地へ向かいます。

私たちが現地で活動をさせて頂けるのは、こうしてみなさまが準備段階から活動に参加してくださるからです。

さて、仕分け最終日にお手伝いに来て頂いた方が最強の晴れ女さんだったということもあり、ご利益を頂いて当日はもちろん晴れ。

朝は少し肌寒く7℃ほどでしたが、昼間は20℃と半袖でも良いくらいでした。最近は風も冷たかったのでこの日は本当に良い日だと地元の方がおっしゃっておりましたのでさすが晴れ女さんのご利益はすごいなと思いましたw

当日は、七半沢地区自治会館をお借りしてのイベントです。

会場は道が狭くバスは入ることが出来ないため、近くの駐車場に駐車させて頂き、地元の方の車両で機材を会場へ。

こうして地元の方にもお手伝い頂けることにも感謝です。

みんなで会場へ。

前日から自治会館に泊まっていたクロスさんのみなさんと合流。
荷降ろしを手伝って頂きました。

この日の朝、地元婦人会のみなさんが人数分のおにぎりを握って朝食に差し入れてくださいました。

そんな優しさが本当に嬉しかったです。

婦人会のみなさまありがとうございました。

新米のおにぎり本当に美味しかったです!

清掃班は、清掃場所へ向かいます。
今回は、海の側溝のお掃除です。
かなり体力を使う作業ですが、向かうみんなは本当に楽しそうw

みんなの後姿、本当に頼もしい。
よろしくお願いします!

海のすぐ側にある側溝は泥で埋め尽くされています。
今まで地元で要請を出していたにも関わらずそのままにされていた場所。

休憩を取りながら、でも一生懸命に。

これだけの土のうになりました。

みんなの一生懸命な姿と笑顔が地元の方々の笑顔に!

今回はフランスのダニエルさんも初参加して下さいました。
言葉が通じなくて不安だった彼女もみんなの輪の中、笑顔でした。

今回の震災で、海外から多くのご支援がありました。
たくさんのボランティアの方がお手伝いに来てくださいました。

言葉なんか必要ない。

そのお気持ちが本当に嬉しかった。

地元の方から頂いた手ぬぐい。
頂いた方もあげた方も嬉しかったのでしょうね。

人の手で出来ることは限られているかもしれません。
でも彼らはお願いされていた以上の範囲の作業を終えました。

清掃作業は、復興のお手伝いに直結しています。
でもそれ以上に現地へ足を運び、作業をすることは地元の方の元気の源。
支援がなくなって行く中、忘れ去られる不安の中で生活しているみなさんに伝えに行きます。

「私たちは忘れていません。」

つづく…

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