7月29日の豪雨により、福島県只見町では大変な被害がありました。
当初、いわき市での活動を計画しておりましたが、只見町からの支援要請により、急遽只見町へ支援へ行くことに決めました。

先発隊は、早朝出発で先に現地入りし、状況把握と準備に取り掛かりました。ボランティアの方々を乗せたバスは東京駅を朝6時に出発。
総勢50名での長旅です。

今回は、通れる道も限られて、大型は迂回が必要だったり、道幅が狭く、通常より長旅になりました。
でも、元気を出してさぁ、出発です!

今回お世話になるのは、只見小学校。
こちらは避難所になっています。立て替え途中の校舎はとてもキレイですが、水害の影響で工事はストップ。

こちらには、衛星公衆電話が設置されて避難されている方が使えるよう、NTTの方が待機されておりました。

小学校には、全国から集められた物資が並べられ仕分けされています。
今回、みなさまにご協力頂きました支援物資も今すぐ必要なものを持参させて頂きました。必要なものは、場所や状況によって変わります。
今回は、すぐに食べられる食品や飲み物、下着などを中心に運びました。
それ以外で集めさせて頂きましたものは、今月末にいわき市へ届けさせて頂きます。

約5時間掛けて、只見小学校へ到着。
荷卸をして炊き出しの準備を始めます。清掃班は清掃場所へ移動。

炊き出しの準備が始まりました。
今回、料理のプロ3団体に入って頂き、炊き出しが初めての方も多い中、さすがの早さでスムーズに準備が進んで行きます。

 

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