物資を持ち込みたいと連絡してくださる方、これはどうですか?と物資のご提案をしてくださる方、梱包するのが楽しい、これから送りますね!と大切な贈り物を贈ってくださるようにみなさまが支援ギフトを選んで送ってくださる方がたくさんいらっしゃいます。

「現地のボランティアに参加したい!」 「仕分けボランティア行ってもいいですか?」と毎日のようにお問い合わせや申し出を頂き、私が驚くほど支援が広がっているように思います。

昨日、7月11日はあの日から4ヶ月目でした。
辛い思いをされて長く感じた方もたくさんいらっしゃるでしょうし、支援活動に追われて早く時間が経っていた方もいらっしゃると思います。

ただ、4ヶ月経った昨日でも支援の申し出の多さに1人泣いていました。
もちろん、うれし泣きです!

企業さまよりもたくさんのご支援の申し出を頂き、これまで続けてきた活動が認められたような気がしてとても嬉しかった。

ここまで続けてこられたのも支援してくださるたくさんの方がいらっしゃったからです。

「少ないんですけど、送ってもいいですか?」と申し訳なさそうにご連絡をくださる方もいらっしゃいます。 

多い少ないは、関係ないのです!私たちは、トイレットペーパー1つから集めている団体です。それは、物資と一緒にお気持ちを届けたいからです。

4ヶ月経った今でもこうしてたくさんの物資が集まって、支援してくださる方々がいらっしゃることが、被災地のみなさんに忘れていません!と伝える一番の手段です。

風化させたくない、現地の方に取り残されたという気持ちになってほしくない。

そんな気持ちの中、こうしてたくさんの支援が続いていること、それを一番身近で感じることが出来ている私は、本当に幸せです。

私は、あの日以来、ふるさとに帰ることを諦めたこともありました。
でも、今はこうしてみなさまの支援の温かさに触れ、前を向いて活動を続けて行けています。

絶対、みんなをふるさとに連れて帰ります!

もしもこの先、支援を続ける団体がどんどん減ってなくなって行ったとしても、私たちが最後の1つになっても続けて行く!

そんな強い気持ちで活動しています。