ある県の方は、これから減って行くであろう支援を考え、支援して頂いた食品などを少しずつ少しずつ被災者の方へ配っている。

GWや連休に爆発的に増えるボランティア。

支援やボランティアを続けて行くのはとても難しいことです。

現地に泊まりこみ、引越し、そんな方もいらっしゃいますが、なかなか出来ることではありません。

支援してくださるみなさんにも生活があり、みなさんの生活が充実していて初めて余裕の中から支援が出来るものだと思っています。

私たちも余裕があるわけではありません。
続けて行くのが困難で志半ばにして諦める方もいらっしゃいます。

でも、そのお気持ち引き継いで行きたい。
活動を出来る限り続けて行きたいと考えて、立ち上げたチャリティーグッズの販売サイトです。

まだまだ、みなさまに信頼して頂けるまで時間が掛かるかもしれませんが、少しずつでも前に進んで、支援して頂ける方が出来る範囲で支援してもいいよと思って頂けるように続けて行きたいと思います。

今まで、出来なかったこともたくさんあります。
でも、大切なふるさとが被災して大切な人たちを亡くして、私は何もしないでこのまま悲しんでいる訳にはいきません。

しかし、なかなかキレイ事だけで出来ることでもなく、みなさまに支援のお願いをさせて頂いていること、本当は時々心苦しく感じることもあります。

今日、支援物資が届きました。
いつも支援してくださる方が他の方の分も集めて送ってくださいました。
その中にあった私宛のお手紙とプレゼント。
泣いちゃいますね。

支援物資を募集させて頂くと本当にたくさんの方に支援を頂けること本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

何より、3ヶ月が経った今でもです。
ただ、支援は物資や支援金だけでなく、応援や励ましのお言葉、現地を想ってくださることや情報収集をしてくださること、そして私たちの活動を広めようとしてくださるみなさまがいること、それも本当に大切なみなさまとの出会いのお陰です。

みなさまのお陰で現地へ入る機会を何度も与えて頂けていること幸せです。

今日の温かい贈り物は、お手紙やプレゼント、そしてこんな温かい気持ちにしてくださるみなさまの存在に改めて気づかされたこと。