あの日以来、建設中の高いビルに掛かる「がんばろう日本」に、各地で見かける「がんばろう」や「がんばっぺ」に胸が熱くなります。

以前、物資輸送のため通った東北道では、たくさんのトラックが走り、このトラックが全て被災地へ向かっている、そしてサービスエリアに居る自衛隊の方々もまた被災地へとそれを想いとても感動したのを覚えています。

気仙沼の漁港では、早くも再開をし、明るいニュースも聞こえてくるようになりました。
しかし、その一方で仕事を失くし、住むところも失くした方々が途方にくれているのも事実です。

私たちの活動は、ほんの小さなステップに過ぎないかもしれませんが、こうしてみなさまに支援を頂き、まだ支援の行き届いていない方々へ気持ちを届けることが出来ること本当に感謝しています。

原発の影響ですぐに避難をし、最近家に帰ることが出来た方々は、これから瓦礫の片付けや家の掃除が始まります。3ヶ月経って、瓦礫の片づけが進んだところ、道路がきれいになり通れるようになったところもあるなか、まだこれからのところもあります。
ボランティアも来てくれず、現地の方は暗い気持ちになっています。
5人でも10人でも来てくれないかと連絡を受けました。
人手としてもですが、まず来て元気付けてくれないかと。

もちろんです!是非、次回のボランティア募集にもご応募お待ちしております!
みなさんの元気が必要です。

よろしくお願いします。